『グルメ&いちご狩り&梅林』を楽しんだ和歌山日帰りバスツアー。ここでは日本一の梅林として有名なみなべ町の『南部梅林』について紹介します。
和歌山日帰りバスツアー概要

【コース名】『3種のイチゴ狩り食べ放題と梅香る和歌山で旬の食材の昼食』
【出発地】新大阪・JR大阪 発
【出発日】2019年2月27日(水)
【旅行代金】8,990円/人(税込)*オプション「バス席前プラン」(+500円/人)
和歌山日帰りバスツアー『グルメ&いちご狩り&梅林』のまとめページはこちら↓

日本一の梅林 南部梅林
バスツアーの最後は、日本一の梅の産地みなべ町にある日本一の梅林「南部梅林」。滞在時間は「90分」。
入場料:300円
入場料はバスツアーの料金に含まれており、入場チケットはバスで配布してくれました。
ガイドマップもいただけます。複雑な道ではないですが、どこに何があるかわかるので便利です。
駐車場のすぐ隣。こちらが入園門の隣に案内図があります。
入口からすぐに坂!ですが、ここはまだまだ序の口です。
かなり急な坂道が続くので、かなり体力が要ります。
しばらく歩いていると「料金所」があるので、そちらでチケットを渡します。
スタッフの方によると、満開のピークは少し過ぎてしまっているとのこと。今年はちょっと散るのが早いみたいです…
それでも目指すは「梅林公園」。さらに坂を上ります。途中、お店がチラホラ。寄り道しながらゆっくり登りました。
途中で「梅ワイン」なんかを試飲したりしてゆっくりしていたので、「梅林公園」まで片道20分。
「梅林公園」には綺麗な花梅が立ち並んでいました。
かなり山を登っており、山を見渡すと梅・梅・梅!約4万本の梅の木が立ち並ぶと言われる梅の一部だと思いますが、それでもすごい数です。
「梅林公園」の一角で、神戸モンキーズ劇場の「猿まわし」が出張公演していました。15分ほどでしたが、お猿さんがカワイイ♪(神戸モンキーズ劇場の参考記事はこちら)
「梅林公園」から先もまだ山道を登れます。途中まで登りましたが、花もそれほど咲いていませんし、1周するのは断念。ただ、眺めはいい!遠くに海も見えるので、晴れてたら最高だったでしょうね。ちょっと残念(^^;
ちなみにガイドブックによると1周するコースは2種類。
Bコース(約3km)・・・所要時間:約60分
バスツアーの参加者でBコースを1周した、という人もいましたが、ほとんどの人は「梅林公園」で折り返し。満開だったら1周してもいいかもしれませんが、買い物する時間なども取れなくなるのであまりオススメはできないかも。
帰り道でお土産を購入。
試飲して気に入った、3種類のアルコール。紀州南高梅を使った「梅ワイン(ロゼ)」、梅スピリッツ「霧の中の愛人」、梅果汁を使ったクラフトビール「熊野めぐり 紀州梅」。
梅スピリッツ「霧の中の愛人」は、家で映画なんか見ながらゆっくりロックで飲みたいです♪
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